2017年 下半期良かった映画

2018年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて趣味の映画鑑賞では
2017年後半もいいものをたくさん発見できました。
最も印象的だったのは「アルジェの戦い」、
ラストに鳥肌です。
インド映画もいい発見でしたね。
インド映画にその国力と包容力を感じます。
それでは ご紹介します。


アルジェの戦い
アルジェリアのフランスからの独立戦争を映像化したものです。
当時紛争に参加した方々も撮影に参加したそう、
地鳴りのような雄たけびが耳に残ります。
ラストに鳥肌!


PK
宇宙船を呼ぶリモコンを盗まれた宇宙人が
それを取り返そうと奮闘する話。
一見ラブコメディに見えるんですが…。
素晴らしい脚本です。
宗教に対するインドの包容力に感動しました。
女優さんがびっくりするぐらい美人です。


パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
毎回文句なしの楽しさです。
ヘクター・バルボッサ -役のジェフリー・ラッシュは
個人的に好きな役者さんです。


アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発
アイヒマン実験ともいわれる
服従をテーマにした実験をおなったミルグラム博士の話。
自分が実験に参加していたら?
と考えさせられる映画です。


ブレンダンとケルズの秘密
世界で最も美しい本と呼ばれる「ケルズの書」を
めぐる冒険ファンタジーアニメーション。
このアニメでケルズの書のことを知りました。
装飾的でとても美しいアニメーションです。


神なるオオカミ
文化大革命で内モンゴルにやってきた青年が
オオカミに魅せられていく話。
登場するオオカミは生まれた時から
人の手で育てられ調教されたそうです。すごい!
オオカミの賢さ、内モンゴルの美しさが素晴らしいです。


ダンケルク
ドイツ軍に包囲されダンケルク海岸に追い詰められた連合軍兵の話。
まるで自分もそこにいるような臨場感、
陸海空様々な視点から物語は進みます。


はじまりへの旅
独特の教育観を持つ父親と子供たちの話。
普通って何?
教育って何?
いろいろ考えさせられます。
主演のヴィゴ・モーテンセンが大好きです。

いかがでしょう?
映画鑑賞は趣味ですがとてもいい勉強になります。
アルジェの戦いをみて
「ああ、私は世界のことを何にもわかってないんだなあ」
と思いました。
小さな国の予算のかかっていない映画にも
いいものはたくさんあり興味は尽きません。
これからもご紹介を続けていきたいと思います。

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